懸賞 2016年 10月 25日 懸賞

審査員をしていて思ったことを述べます。

ダンスの技術と、ダンサーの人間性は切り分けて考えるように私はしてます(当たり前かもしれませんが)

つまり、ダンサーのプライベートが仮にではありますが、どうであれ(犯罪者は嫌noですが)、ダンスの中身、内容が良ければ採点しますし、技量は評価します
 人間的に好き嫌いがあれども、それを審査に反映はしないです。私はネ。
 
しかし、フロア上のマナーが、悪いダンサーは・・・・・。
 … 
 昔、ラルフレピーネ氏による日本インターでのアマチュア時代の私達のことをマナー良いと言うような内容の記事がちょっとだけダンス雑誌にありました。だから、と言って言うわけではありまあせんが・・・

 昔は、フロア上に上がる時にフロアーに一礼、終わったあとにも一礼する選手をまま見ました。観客席に向かってお辞儀は、外へのアピール。フロアーになんでお辞儀しなきゃなんないのさ~?と思う若者も恐らくいるかと思うけど… でもね、内面の問題だから

選手が選手にぶつかってしまった場合、フロアー出てから、さっきはすみませんでした、みたいに声を掛けるなど、私達のいち時代ありましたね 今もそんな事やられてるんかな??

ずっと 審査してると、ダンサーの内面が現れてるんだとつくづく感じます。

内面の強さ、信念の強さ、本気度、今日はこれくらいでかまわない、諦め、仕方なく、楽しんでる,調子にのってる・・

でも~技術も良くて、マナーもよいなら言うコトナシ!!!なんですけどね

そんな事を思いながら二日間過ごしました
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by kimie0102 | 2016-10-25 00:10 |

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