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懸賞 2017年 05月 16日 懸賞

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皆様今日わ

 実は父親が手術の甲斐なく11日午前4時に亡くなりました。
 三時半頃に突然電話がなりました。母親からで、病院から救命措置をするからと電話があったようでした。
 それから間もなく心臓停止、心臓マッサージなどを施したが駄目であったらしい。
 阪急電車の始発は5時、しかも特急なく、各駅停車。究極レンタカーをかり、けいじろうさんに運転してもらい、高速道路を走り病院に駆けつけましたが、遅すぎました。身内はだれも間に合いませんでした。
 
 父親は顔などをきれいにしてもらい、到着した葬儀社のストレッチャーにのせられ布を被せられた父親が、自宅に無言の帰宅となりました。

 火曜日夜、手術担当して頂いた医師の説明とは、異なる事態になり私も母親も唖然と、また呆然としてました。
 仏間に布団などしき、父親を安置し袈裟衣のような掛布を被せ、綿枕をつくり、化粧を少し施し…
 そうしてから父親の顔を初めて見ました。死にたて直後ですから、まさに眠っているようでした。

 葬儀社と様々な打合せをし、役場に提出する書類にサインし、遺影用写真を探し…(現代はスマホと言う便利なツールがありますね。高解像度でたまたま2カ月前に撮影したのが保存されていたのを使用することに。メールで葬儀社に転送)

7時になりお寺に電話し、住職さんが8時に来て下さいました。
 
 火葬場が友引金曜日のためとお休みのため、土曜日通夜、日曜日出棺に。
金曜日は中休み状態となり、身内は気持ちも体も楽になりました。
 でなくば、本当に、あれよあれよとバタバタしてしまっていた事でしょう。
 (木)も(金)も良い天候で、花が咲きウグイスの鳴き声が聞こえ、穏やかで静かな自宅に父親は帰ってきました。
 赤ちゃんの頃より眼が大きく男前な父親でしたが、仏様になっても綺麗で穏やか顔をしていました。
 
亡くなってから、丸一日経過した朝、お顔の白い布を外す行為、実はちょっと怖かったです。なんか変になってないか…。とか。
 人が亡くなると何故こんなに恐いでしょうか?死に対する畏怖の念?なのでしょうか。 でも父親の顔はそのままで、遠目には本当に眠っているかのようでした。

 
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by kimie0102 | 2017-05-16 23:59 | 未分類

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