懸賞 2017年 06月 28日 懸賞

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さて、この約2週間、長岡先生にかわり代理レッスンをし続ける中、色々な発見、再確認がありました。

 まず、全くダンスをしたことない、あるいは初心者に近い人への、社交ダンスのアプローチについて。
 姿勢は良いにこしたことはありません。
姿勢ばかりを正しても、あまり効果は上がりません。何故でしょうか?
 姿勢が悪いと踊れないからでしょうか?
まさか…違いますよね?姿勢が悪い方でも踊れてますよね。見た目は別として…。
 では、姿勢が悪くても、ダンスはまあ踊れます。
 《姿勢が悪くて踊れない場合》と《踊れる場合》その違い皆様解りますか?
 《姿勢が悪い+踊れる》《姿勢はまずまず→見た目良い+踊りにくい》

私達は《歩く》ことを無意識下にしてます。もし、膝や足を悪くしたことのある経験者は、意識的かもしれませんが…。

 その当たり前の《歩くこと》をあえて、再確認し、《自己対決》と言いますか《自分と相手》を同時に演じてみたら、発見や気付きがあると思います。
(男性は女性のステップを、女性は男性のステップを知ることが大事と言いますよね?)
 スタンダードは、特に2人の人がめちゃめちゃ近い距離、向かい合って動きます。《前進する人&後退する人》これが基本中の基本です。
 足は合計4本あり、胴体は二つ。
まさに《前後に向かい合って動く二人三脚》 横並びなら《同じ動作》ですので分かり易い!のに。ね?
 《一人は前向きに歩き、もう一人は極めて不慣れな後ろ向きに歩くもの》
 
ふと、思いましたが…私、初心者だった頃にこのような《理論》をきちんと指導を受けていたならば…もっと違っていたんじゃないかしら…? 笑 

続きはまた…
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by kimie0102 | 2017-06-28 00:39 |

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