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日本ボールルームダンス連盟正会員:一般社団法人西部日本ボールルームダンス連盟:公認審査員:1級ダンスインストラクター貴美江先生の日常を喜怒哀楽で綴った日記です:猫好き:花好き:洋裁好き

by kimie

2019*06*22〈C級3次予選の壁突破するためには…〉

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皆様今日わ

大阪インターアマチュア戦何故三次予選突破出来ないのでしょうか。
年齢の壁際なの?
練習不足なの?
先生のレッスンあまり受けてないから?(我流?) カップル間のコミニケーション不足?
持久力不足?

色々と理由はあると思います。
私がC級を審査している中の感想ですが、大体、大人しい感じします。その意味ですが、〈先生に言われた事を一生懸命真面目にしている〉と言う意味です。日本人らしいと言うか。
楽しんでない…。→楽しみ方が分かってない…。遊びがない。と言う意味です。
多分ですが、縦と横軸を真っ直ぐに保つことや、足を綺麗に揃えるとか。キチンと踊ることを大切にしている。ある種我慢比べみたいな。
真面目な性格の人のダンスはもしかしたら〈正しいダンスだけども地味で、細かな所にこだわり過ぎて…硬くなる〉に陥ってやしないか?
競技会では、〈正しい事をしてると必ず勝てる〉とも限らないと思います。正しい、正しくない、との解釈は解釈の幅によって多少変化すると思います。
ダンスのテクニックは、ダンサーのレベルにより解釈の幅は異なります。
ハイレベルなダンサーに〈左って?〉と聞いたら、もしかしたら〈右でないそれ以外のところ〉と言うかも知れません。
解釈の幅が広がります。
活き活きと、体全体が動いてる人は仮にフットワークミスがあっても、魅力的に見えます!
活き活きと踊る→メンタルと言うか具体的に踊り方を変える必要があると思います。いくらメンタルを明るくしよう、としても踊り方がそもそも間違っていたら、早く疲れて活き活き出来ない。ダンススキルに対しては、柔軟性のある思考、受け入れる事が出来たら、活き活きダンサーに変身すると思います。

それでは皆様今日も一日すこやかに。明日が貴方にとって良い日となりますように。

by kimie0102 | 2019-06-22 00:48 |